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  • 2019/09/20 (Fri)

ボリビアをひたすら走る

ウユニ塩湖に行くには、まずウユニの街でツアーを申し込みます。
日帰りから1泊、2泊~と色々アレンジ出来るようで、
私たちはウユニ塩湖と湖や火山地帯を巡る3泊4日のツアーを申し込みました。

1日目は列車の墓場とウユニ塩湖を満喫し、その日は塩のホテルに宿泊。



列車の墓場はこんな感じ。






そして、こちらがウユニ塩湖の中にある塩のホテル。


この時期なぜか日本人でいっぱい。
南米を旅するみんなが集結していました。
というか、欧米の方々は(シャワーがないから?)ほとんど泊まらないみたい…
でもせっかく来たのだし不便ではあるけれど、夕日や星空、朝日の景色を堪能するなら宿泊した方がイイ!

壁やテーブル、椅子、ベッドが塩でできてるよ。





2日目からはチリの方へ南下しながら
ボリビアの更なる大自然のスペクタクルを見てゆきます。


その前に腹ごしらえ。。


「これはビクーニャの肉さ!」

テッヒヒー!!と特徴のある笑い方をする、
我らがドライバー「ハビエル(34)」。


標識も何もないボリビアの荒野をジェントリーに駆け抜けるハビエル・プロ。

ポイントポイントで写真を撮るのに降ろしてくれ、
リクエストにも答えてくれるイイヤツ。

「リャマだ!写真はいいか?」

「撮る撮る!!」


道中所々でこんな風にリャマが放し飼いにされています。


耳に付けた飾りがカワイイ♡

リャマ飛び出し注意!


リャマ(アルパカ)は主に毛を刈るのに飼われていて、
ペルーやボリビアではアルパカの毛を加工したお土産がたくさん売られています。


また、レストランでステーキになったりもしています。


「アルパカグリル」


食感はステーキで、味はレバーのような…
(マチュピチュの村にて)



ボリビアはペルーよりも更に民族色が強く、
民族衣装を身につけた女性がたくさんいます。



途中で寄った街「サンクリストバル」では
小さなお祭りだったみたいで踊ってました。





つづく…
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  • 2012/02/15 (Wed)
  • Bolivia
  • コメント(3)

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無題

風が騒ぐ夜は
家に帰りたくないよ
みんな寝言 言ってる夜は

wordどんと
  • 神田
  • 2012/02/29(Wed)01:29:04
  • 編集

無題

昨日の悪魔が
今日は天使になる
危ないとこを助けられて
命が伸びたよ

旅から旅へと二人はさまよった
いろんな奴が次々と現れて消えてく

さようなら優しい人
さようなら夢で逢おう

闇から闇へと走る時は怖い
見たことないもの突きつけられて
二人で震えた

日が昇る前にそろそろ帰ります
たのしい祭りありがとう
どこかで会えるさ

さようなら優しい人
さようなら夢で逢おう

うわの空へ

word donto
  • 神田
  • 2012/02/29(Wed)01:50:25
  • 編集

無題

塩ホテル外観と違って内装お洒落!
列車ぱぱに見せたいわ~!!
姉が旅の仕方知りたいって言うからここ教えといたから!