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  • 2019/12/09 (Mon)

リマ観光

マチュピチュ観光を終えて、
その日のうちにクスコへ戻り一泊。
翌日の早朝には飛行機でリマへ戻りました。

リマでは少し落ち着いて観光をしてみることに。
とは言え、ここはタクシー強盗による被害が多発!!
市内を観光するにはタクシーが必要なのに、乗るのにも慎重さが伴います。

例のスタイルで比較的綺麗めのタクシーを止め、
知ってるスペイン語で
「いくら?」
「そこまでどれくらいで行けるのかしらセニョール」
とか、喋り慣れてる感を装いながら
乗り込んだら即バッグは足下へ。
ドアのロックは確実に。
信号待ちしている時にドアを開けられ、
引きずり出されて拉致 強盗、なんて話を聞いたので、
そりゃあもうビビりました。

が、そんなそぶりは一切見せずに観光観光。


セントロにあるマヨール広場(旧アルマス広場)。
みんなが憩う賑やかな街の中心の広場。





周囲には官邸やカテドラルがあり、
カテドラルにはインカ帝国を征服したスペイン人、
「フランシスコ・ピサロ」の遺体が安置されています。

ここはリマの駅前。


そして、サンフランシスコ教会と鳩。


この協会は内部撮影禁止のため、写真はありませんが
とても古く広い教会の中には、
動物の皮に書かれた聖書などの古書を保管する図書館や
フランシスカン達の食堂、会議室、
身仕度を整える部屋があり、
地下には「カタコンベ」と呼ばれる地下墓地が。
パーツごとにまとめられ、綺麗に並べられた遺骨は圧巻でした。

この噴水は、地元のペルー人が行列を作って記念撮影していたので、
我々も並ばずサイドから撮影。


疲れたらアイスクリーム (ニヤリ…)


日が落ちてきたら
海岸からの景色が最高の「ラルコ マル」
ここからの夕日はとても綺麗で
恋人たちのデートコース。


夜は同じペンションのおじ様に噴水のショーを見に連れてってもらいました!






噴水に映像を写すショーは迫力満点!
たくさんの種類の噴水があって、
地元っ子は水浸しではしゃいで
とっても楽しそうでした!


さて、最後にご飯!
ペルー料理といえば「セビッチェ」です。
リマは海に面した港町の為、
新鮮な魚介類がたくさん獲れます。
セビッチェは白身魚のマリネで、
レストランはもちろんスーパーにも売ってます。
これはスーパーのセビッチェコーナー




白身魚に塩をスパイス、
レモンはたっぷり絞って
玉ねぎやレタスとあえて頂きます!


ちなみに先程紹介した新市街ミラフローレス地区にある
「ラルコ マル」というショッピングセンターには
ペルー料理のブッフェがあり、
とっても美味しいペルー料理が食べられるのでオススメ。




少しずつ色々な種類を食べられるのが嬉しい!

女子大満足の充実したデザートコーナー♡




海を眺めながら、
クスコのビール「クスケーニャ」と一緒にどうぞ☆
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  • 2012/02/12 (Sun)
  • Peru
  • コメント(6)

空中都市「マチュピチュ遺跡」

朝4時半。マチュピチュの朝はまだ暗い。
昨夜降っていた雨は収まっていて、
街はうっすら霧に包まれていました。
遺跡行きのバスの始発は5時30分。
遺跡自体の入場は6時から始まっています。

気合を入れて早起きした私達は往復のバスチケットを買って
何台か並ぶマチュピチュ行きバスの先頭車両に乗車。

クネクネと曲がる山路を30分掛けて、
標高2270mの頂上に到着。
ゲートの前には既に人だかりが。


ゲートで遺跡の入場券とパスポートを確認して、


いざマチュピチュ遺跡へ!!

と、勇んで歩き出したものの、
実は遺跡に入るまでのちょっとした登山が結構きつい。


すぐフラフラになる姉妹。

でも、あっ!!
ふと振り返るとリャマが!


ワーイ!




しばしリャマと戯れる姉妹…

「マチュピチュの遺跡はどちら?」
「あの霧の向こうだよ」


「コッチ?」




霧の先に見えてきたのは…
あ…?!!
なんとマチュピチュ、幻想的な感じに霧に包まれている!!
これはこれで素敵です。


霧の合間からたまに見える崖と
谷底から聞こえる川の轟音。
ここが山の頂上にあるんだということが分かります。


わぁぁーー!


一歩足を踏み外せば谷底へ真っ逆さま。足が竦む…
実際転落事故も起きてるとか。。


遺跡の周囲には段々畑が広がっています。


約200戸が確認されている居住区には
排水が整備されていた跡が。




王族が住んでいたとされる場所は
明らかに壁の石に違いが見られます。


また神殿跡に使われている石も同様に
美しく切り取られたものが使われています。


これは、平民の方の石組み


一つの都市としては決して広くない敷地に
街としての多くの機能が作られていて
インカの高度な文明が栄えていたことが分かります。


太陽が上るにつれて霧が晴れてきた!


テレビで何度も見たことがあるはずの風景。
それが目の前に広がったときの感動は
言葉では言い表すことが出来ないくらい強烈だった。

ワーイ!マチュピチュだー!


家族と。

「あっちがワイナピチュの方だよ」


「おぉ…あの一番高い山がワイナピチュかい。」


こうして、
遺跡を満喫して帰ろうとしたところ、


あれ?!リャマが生まれてる!!
朝には居なかったのに!!


ファーストウォーキング。


見てたみんなから拍手が。
まわりのリャマも集まって…
おめでとう!ベビーリャマ!!!



マチュピチュでは基本食べ物の持ち込みが禁止されています。

朝から散策して、お昼にはクタクタ。
街に戻ってマチュピチュとリャマの誕生に乾杯!

もちろん乾杯は「インカコーラ」で。
  • 2012/02/12 (Sun)
  • Peru
  • コメント(1)

ペルーレイルに乗って

こうして数時間のクスコ観光を終えて、
「ウルバンバ渓谷(聖なる谷)」という谷の間にある
オリャンタイタンボという小さな町へ向かいます。

コレクティーボと呼ばれるバス(12人位乗れるバン)に乗って行くことに。
コレクティーボは人数が集まり次第発車なので、
時間がないお客さんはちょっとヤキモキ。
車は山間をクネクネ登ったり下ったり…




出発して約2時間。
オリャンタイタンボへ到着。


私達のマチュピチュ行き列車はここから出発します。
待ってました「Peru Rail」です!


ブルーの車体がステキです。
マチュピチュへの期待高まる~イエィ‼


そして、はしゃぎ過ぎる。



ペルーレイルには3つのランクがあって、
私達が乗ったのは真ん中の「ビスタドーム」。


車内ではアンデスっぽい音楽が流れ、
左手に見える川と山の風景を見ながら、






軽食を楽しみつつ、
マチュピチュ遺跡のある町「アグアスカリエンテス」へ。







こうして早朝リマを出て、
あっという間にマチュピチュ一歩手前まで来た姉妹。
翌日はいよいよマチュピチュ遺跡です!


ちなみにペルーレイルのチケットの予約はネットで可能です。
私達はカードエラーが出てしまったので、
リマ市内のカウンターで直接購入しました。

また、マチュピチュ遺跡への入場券もネットで購入出来るようです。
日程が決まっている場合は、入場制限があるので、
早めに購入する方が無難。
もちろんクスコ市内、アグアスカリエンテスでも購入可能です。

  • 2012/02/09 (Thu)
  • Peru
  • コメント(1)

駆け足ペルーの旅

旅のスケジュールを振り返って、
「あれ?ペルー、短いな…」
と気付いたのはペルーへ行く前日。
それなのにペルーについては、
タクシー強盗が多いこと以外何も知らなくて、
もう、マチュピチュにさえ行ければいい!と
慌ててペルーツアーを組み立てました。

大急ぎ・怒涛のペルーツアー5日間です。

まずは首都リマへ。
ペルーに入ればマチュピチュはすぐそこ!
ではなかったのです…
空港到着後すぐ、クスコ往復チケットを購入。
翌日にはマチュピチュ手前の都市「クスコ」へ!!


標高3400mにあるクスコ。
大抵の人が高山病に悩まされるといいます。
が、大丈夫!高山病の薬「ソロッチピルズ」があります。
薬局で1個から購入可。


そして、


高山病に効果があるというコカの葉のキャンディを常時食べ続ける!!
私達に高山病とか言ってるヒマはありません。
でも、階段の上り下りはやっぱり苦しかった…

それでは、クスコの街をサラッと観光。

アルマス広場とカテドラル


クスコを首都にした
「第9代 インカ皇帝 パチャクティの銅像」

かつてインカ文明が栄えたクスコ。
スペイン人に滅され、街を作り変えられてしまいましたが、
インカによって築かれたその強固な土台は
そのまま使われていました。


カミソリの刃をも通さないと言われる、
インカ文明の凄さが分かる有名な土台。
確かに様々な形の大きな石をパズルのように組み合わせています。

最も有名な「12角の石」


何故あえてこの形にしたのか…
職人の技術に対するプライドを感じます。

テレビでよく見るあの人と。


民族衣装の女性もちらほら歩いてる。




背中の包みには…


こちらのお母さん、ヤギを仕込んでおりました!
カワイイ!!!




  • 2012/02/09 (Thu)
  • Peru
  • コメント(5)