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  • 2019/10/23 (Wed)

ボロニャンシティ@マラケシュ

モロッコで一番気になった事、
それは野良猫の多さ。


モロッコでは猫が縁起のいいものとされているとか。


至る所で猫を目にするので、
猫好きの姉妹にはたまりません。




が、目の保養になるようなカワイイ猫もいますが、

クシで逆毛を立てられたようなボロッボロのニャンコ(通称ボロニャン)が多数。


私に無限の時間があるならこのボロニャン達を全てシャンプーしてあげるのに…(miina)


「その壺は良い壺だニャン…」
miina「えっそうなの?」



睨み合いからのー


ケンカだケンカだーーー


泥棒ニャンコだ!


それでもやっぱりカワイイ。


猫好きの人にもモロッコはオススメです。
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  • 2012/01/18 (Wed)
  • Morroco
  • コメント(1)

黒い砂漠の真ん中で(後編)

翌朝、テントで目覚めた私達。
朝もとっても寒いです。

そこで初めて今居る砂漠を知りました。


ハチミツ色の砂漠が広がるピンクデザートの夜明け。





その壮大な光景にしばし息を飲みます。


朝ベルベル朝食をいただき、




再びラクダに揺られて行く先は、
アルジェリア国境まであと20kmの地点。
黒いゴツゴツとした石が広がる「ブラックデザート」。

ここに暮らすノマドの家に向かいます。

昼間の砂漠は朝と打って変わって暑い!
とんでもない日差しです。
スカーフや毛布を頭からかぶって、
ひたすら砂漠をラクダで行く。




こんな暑い中お疲れ様です!


ドヤ顔?!

こうして着いたノマドの家。
遠くにはアルジェリアとの国境。


砂漠。
電気も水道もない簡素な家。
生きるための家畜。
ワンちゃんネコちゃん。

あとは何もありません。



風の無い時、
この世界は音が消えて沈黙してしまう。
静けさの中、完全な無音を聴きました。

その中で私達は…








猫と遊び、
ご飯を食べて、
ヤギを追いかけて、
犬とボンヤリし、
ラクダに寄り添って星を眺めて、


たまに踊ったりしました。


夜はクスクスを。
(あ、この写真は食べきれないクスクスの量に一悶着した後の皿…)

翌朝、ラクダで4時間かけてメルズーガに戻ります。




慣れないラクダにお尻や内股が痛くなり、時々ラクダと一緒に歩きました。



メルズーガに到着後は、ハサンの案内で街を散策し、その日のうちに夜行バスに乗って、
再び12時間掛けてマラケシュへと戻りました。

実質3泊4日の弾丸ツアーでしたが、
初めて見る砂漠とその静寂に圧倒され続けたツアーでした。



旅で出来た友達はtakuya君とtasuku君。
また何処かで会えるといいね!




ノマドのアリババ父さん。

  • 2012/01/16 (Mon)
  • Morroco
  • コメント(5)

ラクダにゆられて(前編)

マラケシュに着いたその日、
宿泊した宿「house13」さんのオススメで
砂漠ツアーへ行くことに決めた姉妹。
ターバンも買ってやる気満々。

フフフフフ…

翌日の朝8時半、


「supur@tour」というバスに乗って、
約12時間かけてサハラ砂漠の手前の街、
「メルズーガ」まで行きます。

道中はモロッコで一番美しいと言われる「カスバ街道」をひた走る。


遠くには雪のかぶったアトラス山脈。


山越えの道は曲がりくねった険しい道で、車酔い必至。寝ましょう。



12時間は長いですが、途中でご飯休憩もあります。食べるのは…




やっぱりタジンで、やっぱり美味しい!

ネコもいる。


おなかを満たし、再びバスへ。


何もない道。
寝たり、ぼんやり知らない世界を眺めたりしていると
あっという間に夜になってメルズーガに到着。

ガイドのハサンさんの家でウェルカムウイスキー(ただのモロッコのミントティー)を頂き、夜ご飯を食べて、
準備が整ったところで砂漠へ!




家は本当に砂漠の手前の街にあって、
月に照らされた砂丘が目の前に広がっていた。

ラクダは家の前にひっそりと座っていて、
私たちを乗せると、体を後脚、前脚の順に伸ばして立ち上がった。
4頭全員が立つと、ラクダ使いを先頭にゆっくりと歩き始める。

月に隠されながらも、空には今まで見たことも無いくらいの沢山の星が輝いていて、流れ星も見えた。

「砂漠の中で道に迷わない?」

「No, ベルベルGPSがあるからね」

そんなジョークを飛ばすハサンはベルベル人という、北アフリカ全域に古くから住み、独自の文化や生活を続ける先住民族。
モロッコ人の半数はベルベル人とも言われていて、
レストランに入ると、ダジンやサラダ、オムレツなんかに「ベルベル風」と書かれていたりします。
私達が知ってるベルベル人といえば、サッカー選手のジダンや沢尻エリカさんのお母様でしょうか。


ラクダに乗って1時間ちょっとすると、
砂漠の中にテントが見えてきて、
その日はそこで就寝。

厚い毛布3枚もかぶってたけど、冬のサハラ砂漠は寒かった。
テントの中でポソポソと燃えるロウソクを消して、砂漠ツアーは翌日へ。

  • 2012/01/16 (Mon)
  • Morroco
  • コメント(2)

Miina, you are Arabic!

たった2日間のスペインの後、
飛行機で3時間。
辿り着いたのはモロッコのマラケシュ。
マドリッドからeasy jetで片道3000円くらいで行けます。



飛行機を降りた瞬間感じたのは
「インドと同じ空気が漂ってる…」

初めてのアフリカ大陸なのに、
何だか初めてな気がしません。
そして宿へ向かうタクシーの運転手に言われた一言。
「名前、miina?それアラビアの名前じゃーん!」
そう、インドやネパール、
バングラディッシュでも言われてきましたが、
ここでもそうでした。
そしてこの後訪れるベルベル人の村でも…
覚えてもらいやすくて有難いものです。親に感謝ですね。

そして、宿のある旧市街の中心
「ジャマール・フナ広場」


ここは夕方から屋台が立ち
夜の方が人も多く盛り上がります。

コブラを操る人。ヘビ使いって本当にいたんですねぇ~



そして、マラケシュ名物スークの迷路。






入り組んだ道に所狭しと並べられたお土産。
これは本当に迷子になります。

それにしてもここはカメラに厳しい!
迂闊に撮ってるのが見つかると、
結構な勢いで怒られ、お金を請求され落ち込みます。


撮るなら払え。撮るなら買え。撮るなら食べろ。
っちゅーことで、
モロッコと言えばタジン鍋♪
いただきます!美味い!



これが私達のモロッコのはじまり。



  • 2012/01/12 (Thu)
  • Morroco
  • コメント(5)