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  • 2019/11/17 (Sun)

ルーブル美術館

初めてのパリで全く地理感が掴めず、導かれるままきたのは
1日じゃ見切れないなんて噂もチラホラ聞く、ルーブル美術館!
このガラス張りのピラミッドが有名。らしい(aimi談)

ruvre00.jpg













このピラミッドを囲うように美術館が建っています。


ruvre02.jpg













ピラミッドを囲う3面の建物それぞれにドゥノン翼、リシュリュー翼、シュリー翼と
名前がついていて、全体は4階建て。かなり広いです。
ここはフランス絵画のコーナー。
美術の教科書で見たことある絵画がたくさんある。。。スゴイ。

ruvre01.jpg













中には模写をする人も。
実物を見ながら描けるなんて、フランスの絵描きさんはいいですね。
あ、良く見ると巧い!!
私はこうやって描ける環境にいても、緊張して描けないだろうなー。


ruvre03.jpg













18世紀からの宝物が展示されている部屋。
全体がゴールドと絵画に包まれていてなんとも豪華な雰囲気・・・

ruevr10.jpg













ルイ15世の王冠。
巨大な宝石がふんだんに使われています。
本当にこんな王冠をかぶっていた人たちがいたとは。

そして。
ルーブルといえばアレです。

ruvre05.jpg













見たことのあるあのシルエット・・・。 


ruvre07.jpg



























ああああ!!!!!


ruvre06.jpg



























モ、モナリザーーーーーーーーーーーー!!!!

生きてる間に本物を見る日が来るなんて思ってもいませんでした。
旅に出てからも、パリで見れるということを知らないくらいでしたから・・・
本やテレビ、様々なメディアで見てきたものが今目の前にあるとは。
もちろん感動もあったけど、私はなんだか不思議な気分でした。


絵画も良いけれど、私を一番興奮させたのはこのコーナー。

ruvre04.jpg













古代エジプト美術のコーナーーーー!!!


ruvre08.jpg



























ピラミッドの埋葬物がたくさん展示されていました。
メキシコ人類学博物館並みに激写。
棺桶の裏にも細工が施されていて素晴らしい。


ruvre09.jpg













cour khorsabad というものらしいですが、詳細不明。
古代オリエント時代の遺跡の再現だろうか。
とにかく大きくて緻密な作りです。


ruevru00.jpg



























最後に、かの有名なハムラビ法典が刻まれているという石碑。
目には目を 歯には歯を、の文章がここに。
こうやって学生が座り込んで授業を受けているようでした。
自分の時の世界史も、実物を見ながら勉強してみたかったな。

なんだかんだであっという間に3時間経っていました。
それでもまだ見切れていないのもあったくらいです。
ルーブル美術館は遺跡巡りのように体力を使いました。
本当に素晴らしかったです。
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  • 2007/12/24 (Mon)
  • France
  • コメント(0)

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