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  • 2019/09/20 (Fri)

ケチャップ騒動

楽しかったモロッコを後にし、
次に向かったのは南米アルゼンチンのブエノスアイレス。
モスクワ、マドリッド、マラケシュと
思っていたよりもずっと寒かったので、
やっと暖かい所へ行けるんだ!と心躍らせながら到着。

空港へついた時点ですでに空気がモワッとしており、
暖かいではなく、「暑い」!!
真逆の季節を実感しました。

空港から市街地へはシャトルバスで45分ほど。
バスにはwifiが飛んでいてネットし放題。

バスを降りた2人は今夜の宿に向かおうと
この道をどっちへ行こうか…
と地図を広げて少し立ち止まっていました。

すると、突然黒いタンクトップ姿の白人のおばちゃんが
「あなた達、何か付いてるわよ」
と言った表情でティッシュ片手に近付いてきました。
驚いてaimiの方を見ると、
帽子や服、バックパックに線状に緑色の液体が付いてるではありませんか!
動揺した姉妹は

「えー!何?木の下を通ったから?」
「えっ?これ、ハトのフンじゃない?最悪だぁ~…」
「miinaにもついてる!! にしてもハト、出し過ぎじゃない?」



「原因はハト」
そう思い、テンションがた落ちでハトのソレを処理。
アルゼンチン到着早々ついていなー、暑いし、もう歩くのもヤダ!と
すぐさまタクシーに乗りました。

さて、宿に着いてその事を話すと

「それはケチャップ強盗ですね」

あっさり言われてしまいました。

宿の方が言うに、
アルゼンチンのおばちゃんがティッシュを持ってること自体が不自然だ、と。
うーん、なるほど。。

ケチャップ強盗とはケチャップやマスタードなどの液体をカモに分からないように振りかけ、
さも心配するかのように近付き、拭くのを手伝ったりしながら財布をスったりバッグを持ち去るのが手口。





何も取られなかった事が不幸中の幸いでした。
本で読んだことはあるけど、
本当にこんな事ってあるんだ…

その後、Aimiはスリに遭いかけ、
別の日には同じ宿に泊まっていた男の人が
お金を奪われて帰ってきました。

これだけ書いたら
「ブエノスアイレスはなんて危険なんだ!」
と思われるかも知れませんが、
被害に遭うということには
油断や隙、いつもと違う事をしている、明らかに旅行者の装い、など色んな要素が絡まっている様に思います。

油断禁物。それが1番。
これからも油断しないように、
姉妹は安全な旅を続けます!
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  • 2012/01/18 (Wed)
  • Argentina
  • コメント(3)

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無題

気をつけて旅を続けてね♪
にしても楽しそうでうらやましいな^^
  • 音空
  • 2012/01/20(Fri)20:54:48
  • 編集

無題

コの人達にハトのフンつけたいね。

良いアイディアで逮捕したい。

けどお巡り¥が問題だ

  • 神田
  • 2012/02/07(Tue)03:17:23
  • 編集

無題

うううケチャップ強盗=ミーナのケチャップを狙ったと思ってしまいました。。。
みーなケチャップなんて持ち歩いてんの?!
って思ってごめんなさい。。