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  • 2019/11/17 (Sun)

空中都市「マチュピチュ遺跡」

朝4時半。マチュピチュの朝はまだ暗い。
昨夜降っていた雨は収まっていて、
街はうっすら霧に包まれていました。
遺跡行きのバスの始発は5時30分。
遺跡自体の入場は6時から始まっています。

気合を入れて早起きした私達は往復のバスチケットを買って
何台か並ぶマチュピチュ行きバスの先頭車両に乗車。

クネクネと曲がる山路を30分掛けて、
標高2270mの頂上に到着。
ゲートの前には既に人だかりが。


ゲートで遺跡の入場券とパスポートを確認して、


いざマチュピチュ遺跡へ!!

と、勇んで歩き出したものの、
実は遺跡に入るまでのちょっとした登山が結構きつい。


すぐフラフラになる姉妹。

でも、あっ!!
ふと振り返るとリャマが!


ワーイ!




しばしリャマと戯れる姉妹…

「マチュピチュの遺跡はどちら?」
「あの霧の向こうだよ」


「コッチ?」




霧の先に見えてきたのは…
あ…?!!
なんとマチュピチュ、幻想的な感じに霧に包まれている!!
これはこれで素敵です。


霧の合間からたまに見える崖と
谷底から聞こえる川の轟音。
ここが山の頂上にあるんだということが分かります。


わぁぁーー!


一歩足を踏み外せば谷底へ真っ逆さま。足が竦む…
実際転落事故も起きてるとか。。


遺跡の周囲には段々畑が広がっています。


約200戸が確認されている居住区には
排水が整備されていた跡が。




王族が住んでいたとされる場所は
明らかに壁の石に違いが見られます。


また神殿跡に使われている石も同様に
美しく切り取られたものが使われています。


これは、平民の方の石組み


一つの都市としては決して広くない敷地に
街としての多くの機能が作られていて
インカの高度な文明が栄えていたことが分かります。


太陽が上るにつれて霧が晴れてきた!


テレビで何度も見たことがあるはずの風景。
それが目の前に広がったときの感動は
言葉では言い表すことが出来ないくらい強烈だった。

ワーイ!マチュピチュだー!


家族と。

「あっちがワイナピチュの方だよ」


「おぉ…あの一番高い山がワイナピチュかい。」


こうして、
遺跡を満喫して帰ろうとしたところ、


あれ?!リャマが生まれてる!!
朝には居なかったのに!!


ファーストウォーキング。


見てたみんなから拍手が。
まわりのリャマも集まって…
おめでとう!ベビーリャマ!!!



マチュピチュでは基本食べ物の持ち込みが禁止されています。

朝から散策して、お昼にはクタクタ。
街に戻ってマチュピチュとリャマの誕生に乾杯!

もちろん乾杯は「インカコーラ」で。
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  • 2012/02/12 (Sun)
  • Peru
  • コメント(1)

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無題

いや、素敵過ぎる風景!
ぜひ行きたいですね~
出産まで立ち会って運いいね★(笑)